手術するかしないかの瀬戸際|経過を見てからと言われても。

卵巣嚢腫と何年もつきあってきて徐々に卵巣の腫れが大きくなってくると、たとえMRIで検査して溜まっている水が良性であったとしても、主治医から手術を切り出されることがあります。

 

例えば、嚢腫の大きさが手術するかしないかの瀬戸際だと言われることもあります。今すぐ手術するのではなく、しばらく経過を見ていって、膿腫の成長が止まらないと判断されるような状況になった時に手術してはどうか。

 

もちろん今の状態で妊娠出産してもいいし、悪性でないこと、不妊の原因にもなっていないこと、再発する可能性もあるためぎりぎりまで手術は避けてはどうか?主治医にそんなことを言われても判断は難しいものです。

 

自分と家族の意見が食い違うこともあります。自分では、下半身の鈍痛で眠れないときがあったり、排卵時には陣痛のような痛みで何もできないこともある、でもできれば手術したくないという思いがあったりします。

 

しかし、家族、特にご主人などが異常な状態を放置することに強い不安を示すことがあります。正常ではない状態の生殖器で妊娠させることは考えられないし、卵巣のう腫も再発する可能性だってあるからと手術をすすめることもあります。

 

手術は、大きな大きな決断になるので手術すべきかどうかは悩ましい問題です。

 

⇒手術をしないで卵巣のう腫を治す方法についてご紹介しています