妊娠の確率が下がらないか心配|卵巣の片方を取ると言われて。

卵巣のう腫で手術の方向性が出されても、最後の最後まで手術することを悩むことがあります。卵巣の片方を取る方針が出た場合、女性としては妊娠の確率が下がってしまうことがないかとても心配になります。

 

ある女性は、2年くらい中規模の病院に通って経過観察をしていたのですが、将来のことが心配になり、周りのすすめもあって別の大きな病院で診察を受けました。

 

医師の診察によると、性交後の下腹部の痛みがあったり膀胱炎を引き起こしやすい状態にあることと、嚢腫が5cmほどの大きさに成長していることから手術をすすめられました。

 

大規模な病院だったので、診察の時に時間をかけてゆっくり先生に聞くことも出来ずに、医師からは入院してから手術のことは詳しくお話ししましょう、などと言われました。

 

すごく不安になって、インターネットでいろいろと調べてみると卵巣の片方を取れば妊娠の確率が半分になるとか、卵巣がひとつあれば十分だとか、いろんな見方があるのでとても悩んでしまいます。

 

妊娠も希望している女性であれば、もし卵巣が片方になった場合、妊娠の確率が低くなるのであれば、手術せずに妊娠した方がいいのかなとも思ったりします。ただ、そのまま置いたら茎捻転の可能性もあり、緊急手術で卵巣を全て取らないといけないかもと思うととても悩んでしまうものです。

 

妊娠の希望がある女性にとって、手術しないで卵巣のう腫を治したいというのは切実な思いです。

 

⇒手術をしないで卵巣のう腫を治す方法についてご紹介しています